主催:岡山県経営者協会/協力:一般財団法人 岡山県社会保険協会
| 日 時 | 2026年 11月26日(木) 13:30~16:30(受付13:15~) |
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| 会 場 | 岡山商工会議所ビル4階 405会議室 岡山市北区厚生町3-1-15 |
| 講 師 | 岡山県経営者協会専任コンサルタント 岡山県労働委員会公益委員 大河社会保険労務士事務所代表 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 1級DCプランナー 大河 健二 氏 |
| 内 容 | 人事労務の深掘り② 「選ばれる会社へ! ファイナンシャル・ウェルネスによる組織改革」 近年、若手や中途の求職者の間で「退職手当や資産形成支援の有無」を確認する動きが広がっています。物価高や将来不安に加え、SNSで他社の福利厚生やリアルな資産状況が可視化されていることも背景にあります。一方で、人手不足から月給引き上げを優先し、退職手当の前払い化や廃止・縮小に踏み切る企業も増えています。しかし、資産形成を社員の「完全な自己責任」に委ねる手法は、将来の老後不安や定着率の低下を招きかねません。 本講座では、退職給付や企業年金制度の最新動向を整理した上で、単なる金額の増減にとどまらず、社員がインフレに負けない資産を主体的に築けるよう、「ファイナンシャル・ウェルネス(従業員のお金の健康支援)」について解説します。多くのご参加をお待ちしております。 <プログラム> 第1部:データでみる「退職手当のリアルと曲がり角」 ・「20年で実質3割目減り」の衝撃:インフレ下で進む退職金の目減りと実質価値の崩壊 ・大手と中小の最新動向:DC推進へ舵を切る大手と、運用難・成果主義に悩む中小企業の二極化 第2部:インフレに勝つ!会社が知っておくべき「投資の基本と制度設計」 ・現金だけでは価値が溶ける時代:物価高がもたらす資産運用の必然性 ・社員に伝えたい「長期・積立・分散」:リスクを抑えて成果を出す資産形成の仕組み ・制度の使い分けを整理:企業年金、iDeCo・新NISAの特徴と企業の選択肢 第3部:ファイナンシャル・ウェルネスで実現する組織変革 ・導入で終わらせない「継続的金融教育」:社員が主体的に行動するための実務ステップ ・人的資本経営の第一歩:お金の不安を解消し、エンゲージメントと定着率を高める組織づくり |
| 参加費 | 岡山県経営者協会会員・岡山県社会保険協会会員 4,000円(税込み) 非会員 7,000円(税込み) |
| 定 員 | 30名(先着順) ※定員になり次第締め切らせていただきます。 ※参加申込みが少数の場合は、セミナー開催を中止させていただくことがございます。 |
| 締切日 | 2026年11月19日(木) |

