主催:岡山県経営者協会/協力:一般財団法人 岡山県社会保険協会

日 時2026年 9月4日(金) 13:30~16:30(受付13:15~)
会 場岡山商工会議所ビル4階 401会議室
岡山市北区厚生町3-1-15
講 師岡山県経営者協会専任コンサルタント
周東社会保険労務士事務所 代表
社会保険労務士・Gallup認定ストレングスコーチ
周東 佳織 氏
内 容人事労務の深掘りセミナー①
『10月改定!もう「とりあえずの運用」では説明がつかない。
シニア・パートを戦力化する、自社の「明日からの具体策」』


実務に役立つ人事労務セミナー、今回は管理職にもぜひ受講いただきたい「組織マネジメント編」です。激変する労働環境における「労使トラブルの防止」と「限られた人手の戦力化」を学ぶ応用講座です。
シニア活用やパートの社保拡大が進む中、長年の「あいまいな慣例」による運用は、10月のガイドライン改定を機に離職を招く大きなリスクへと変わります。対応を誤れば、現場の人手不足をさらに深刻化させかねません。
本講座では、多様な人材を不公平感なく戦力化するため、国が求める「待遇差の説明責任」を果たすための「業務の整理・可視化」の手順を徹底解説。「自社リスク総点検シート」を使い、明日から自社で着手すべき「具体的なアクション」を持ち帰っていただける実践プログラムです。
皆様のご参加をお待ちしております。 

<プログラム>
1 【環境の変化】法改正を見据えた、企業に求められる舵取り
(1) 雇用形態や年齢で差をつけない:国が一連の見直しで企業に求めていること
(2) 長年の「あいまいな慣例」が10月から許されなくなる理由
(3) 法対応をコストではなく「自社の環境整備(採用・定着・職場安定)」へ変える視点

2 【現場の実務】シニアとパートの「本音に寄り添い」、職場全体を戦力化する体制づくり
(1) 再雇用シニアの処遇と本音:「一律給与カット」の限界と、「昔のやり方・自分の基準」に
縛られないための職務の示し方
(2) パートタイマーの処遇と本音:「一律寸志の賞与」の限界と、本人の意識を変える対話術
(3) 職場全体での協力体制づくり:正社員への「しわ寄せ」を防ぐ業務の分解・分担法

3 【実践ワーク】「自社リスク総点検」
(1) 「シニア処遇」「短時間正社員規程」のセルフチェック(自社診断)
(2) 現場が回る仕組みを作るための「自社のアクションプランの整理」

※プログラム内容は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
参加費岡山県経営者協会会員・岡山県社会保険協会会員 4,000円(税込み)
非会員 7,000円(税込み)
定 員30名(先着順)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※参加申込みが少数の場合は、セミナー開催を中止させていただくことがございます。
締切日2026年8月28日(金)