主催:岡山県経営者協会/協力:一般財団法人 岡山県社会保険協会
| 日 時 | 2026年 7月30日(木) 13:30~16:30(受付13:15~) |
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| 会 場 | 岡山商工会議所ビル4階 405会議室 岡山市北区厚生町3-1-15 |
| 講 師 | 岡山県経営者協会専任コンサルタント 周東社会保険労務士事務所 代表 社会保険労務士・Gallup認定ストレングスコーチ 周東 佳織 氏 |
| 内 容 | 人事・労務の応用と実務① ~労働・社会保険と年金編~ 『実務の「知らなかった」をなくす!』 現場判断力を高める一歩先への応用講座 実務に役立つセミナーを3回に分けて開催します。第1弾は「労働・社会保険と年金編」です。 労働・社会保険の基礎を習得した実務経験者を対象に、現場での「判断基準」と「トラブル防止」を学ぶ応用講座です。近年、法改正や高齢者雇用の進展により、人事には個別かつ高度な対応が求められています。 本講座では、年金事務所の調査対策から、判断に迷う精神疾患の労災対応、育休中の間違えやすい社保料免除、年齢別の保険料控除の落とし穴まで、中堅担当者が知っておくべき実務の盲点を事例とともに解説します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 <プログラム> 1 入社・退職・高齢化に伴う「一歩踏み込んだ実務解説」 (1)年金事務所の調査対策:被扶養者の「生計維持」客観的証明書類 (2)定年再雇用時の盲点:「同日得喪」の手続きと「在職老齢年金」の仕組み (3)年齢の節目で変わる給与控除(65歳・70歳・75歳到達時の切り替え) 2 イレギュラー対応と法改正への対応 (1)精神疾患の労災対応:認定基準と健康保険(傷病手当金)との切り替え (2)複雑な育休実務:社保料免除の注意点、夫が自営業等のレアケース、終了後の月額変更・養育特例 (3)法改正対応:育児介護休業法「個別の意向確認」において人事がなすべき対応 ※プログラム内容は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。 |
| 参加費 | 岡山県経営者協会会員・岡山県社会保険協会会員 4,000円(税込み) 非会員 7,000円(税込み) |
| 定 員 | 30名(先着順) ※定員になり次第締め切らせていただきます。 ※参加申込みが少数の場合は、セミナー開催を中止させていただくことがございます。 |
| 締切日 | 2026年7月23日(木) |

