この度、経団連より標記説明会開催の案内がございましたので、お知らせいたします。
重要労働判例説明会は、企業の労働法令遵守に向けた取組みを支援する観点から、労働法規委員会に登録いただいている企業・団体等を対象に定期的に開催しております。
今回は、定年後再雇用者の同一労働同一賃金をめぐる判決について、本件で企業側の代理人を務める
丹羽正明弁護士よりご解説いただくことといたしました。
本判決は、基本給や賞与の性質・目的等を十分に考慮した検討がなされていないとして、
2023年に最高裁が破棄差戻判決を行った後、26年2月に名古屋高裁が改めて判決を示したものです。
本説明会は労働法規委員会等のほか、地方・業種団体情報連絡会のメンバーと傘下の会員の皆様にもご参加いただけるようにいたしました。
ご多忙のことと存じますが、お差し繰りご出席くださいますようお願い申し上げます。
記
日 時:2026年9月29日(火)13:30~15:00
開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
講 演:「名古屋自動車学校事件 差戻判決の解説と今後への影響」
弁護士法人草野法律事務所 丹羽 正明 弁護士
案 内 先:労働法規委員会、同部会・WG、団体会員、地方・業種団体情報連絡会と
各団体の会員企業(経団連会員以外を含む) 委員各位
申込方法:ご参加を希望される場合は、9月17日(木)までに下記URLよりご登録をお願いいたします。
このウェビナーに先立って登録してください:
https://zoom.us/webinar/register/WN_Yxrj2p51SSmHQnnowhJHBA
ご登録後、このウェビナーへの参加についての情報が記載された確認メールが届きます。
※ご登録後、記入いただいたメールアドレス宛に参加URLが届きますので、当日は、そちらからご参加ください。
※本説明会への複数名でのご参加も可能ですので、それぞれ個々人でご登録をお願いします。
[本件に関するご連絡先]
経団連労働法制本部
e-mail r_hanrei@keidanren.or.jp
TEL 03-6741-0899(稲山)、-0766(根岸)
以上

